◆〒793-0030 愛媛県西条市大町687-9 西条ロータリークラブ


       会長あいさつ
        
2018-19西条ロータリー会長

会  長  藤 田 友 明

   

西条ロータリークラブ会長活動方針
 

 2018-2019年度国際ロータリー バリー・ラシン会長のテーマが「BE THE INSPIRATION. インスピレーションになろう。」です。
 サン・テグジュペリの言葉に「船を造るなら、材木を集めたり、切ることから始めるのではなく、果てしなく続く広大な海への切望の気持ちを育むことから始めなさい」とあります。皆さんの仕事は、より良い世界を築くことです。そのためには、プロジェクトの計画や役割分担から始めるのではなく、クラブや地域の皆さんにインスピレーションを芽生えさせてください。もっといい世界が欲しいというロータリアンの魂を引き出してください。私たちの標語「超我の奉仕」からインスピレーションを得て、ロータリーを通して行動するようクラブや地区の人たちにインスピレーションを与えようと呼び掛けています。
 そしてインスピレーションを与えるために、心に留めておくべき4つの要素として「ロータリアン、クラブ、地域社会への愛着と共感」「ロータリーへの熱意や世界を変えることへの熱意を強く伝えること」「行動力」そして、「自ら行動し模範を示すこと」を挙げています。同時に、私たちが願うロータリーを表した「ロータリーの新しいビジョン声明“私たちロータリアンは、世界で、地域社会で、そして自分自身で持続可能な良い変化を生むために、人々が手を取り合って行動する世界を目指しています”(2017年6月RI理事会で採択)」の実現のため、リーダーシップを発揮することが大切と強調しています。
 2018−2019年度第2670地区桑原征一ガバナーはバリー・ラシン会長が一番大切だと強調されていることは「クラブとロータリアンに対して、前向きな変化を生み出し、私たちが、今日直面する課題に勇気と希望、そして、創造性を持って、正面から立ち向かう意欲を、クラブ、地域社会、そして組織全体から引き出すための“インスピレーション”となる必要がある。」と言われています。そして、このテーマに従い地区運営方針を“共に考え、共に行動しよう”ということです。つまり、クラブの中でクラブとしての事業に対し、クラブのあり方がどうなのか、何かないか、共に考え、その上で、コンセンサスを得たものはメンバー全員で共に行動しようというものです。
 それは、ロータリアンがロータリーについて十分に知らず、各種の意義ある奉仕事業について、理解が出来ていないようで、少数の熱意ある委員会のメンバーに任せきりだと思います。
 ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにあります。具体的には、下記の各項を奨励することに有ります。
 第一知り合いを広めることによって、奉仕の機会とすること。
 第二職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会として、ロータリアン各自の職業を高潔なものにすること。
 第三ロータリアン一人一人が、個人として、また、事業および社会生活において、日々奉仕の理念を実践すること。
 第四奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて国際理解、親善、平和を推進すること。
 これ等の目的を達成するためにロータリーは、持っている力を発揮しなければいけないということです。
 2018−2019年度国際ロータリーテーマ“インスピレーションになろう”が国際ロータリーの使命は職業人が地域社会のリーダーのネットワークを通して、人々に奉仕し高潔さを奨励し、国際理解、親善、平和を推進することである。を示唆しているのです。
 2018−2019年度西条ロータリーは超我の奉仕として、真実かどうか・みんなに公平か・好意と友情を深めるか・みんなのためになるかどうかということを常に考え、皆で行動したいと思います。

 
 

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