◆〒793-0030 愛媛県西条市大町687-9 西条ロータリークラブ


       会長あいさつ
        
2016-17西条ロータリークラブ会長

会  長  星 加  裕 史

   

西条ロータリークラブ会長活動方針
 

  国際ロータリー2016-2017年度会長ジョンF. ジャーム会長は「Rotary Serving Humanity 人類に奉仕するロータリー」という言葉を国際ロータリーのテーマとして揚げられました。『ロータリーの初期から、人類への奉仕はロータリーの礎であり、主な存在理由となってきました。今日の世界で意義ある奉仕を行う最善の道はロータリー会員になることであると、私は信じています。』と述べられています。そして、今年度に力を注ぐべき点として、下記の5つの項目を強調されています。
1.入会と積極的参加の促進
2.財団への寄付
3.人道的奉仕
4.若い世代をロータリーへ迎え入れること
5.公共イメージを高めること
 第2670地区前田直俊ガバナーの地区方針は「Passion & Willでロータリーにchallengeを!」です。前田ガバナーは特に若い会員のためにロータリーを楽しくしようと強く考えられている方です。『若い世代の考え方と従来の考え方にはギャップがあり、相交えないところがあります。その間を取り持つのが私である』と仰いました。会員増強に関しましても3%純増で、特に40歳未満の若い世代の新会員入会に力を入れる事を目標とされています。
 ジョンF. ジャームRI会長の方針を基に、前田直俊ガバナー、永田光春ガバナー補佐のご指導のもと、一年間会長を務めさせていただきたいと思います。

 現在当クラブが抱える喫緊の課題は『会員増強』であると思います。新会員の入会は、会計の逼迫を緩和するだけではなく、クラブに斬新なアイデア、新しい関心事項をもたらし、クラブの活力を増します。ロータリアンとしてふさわしい方々の入会を実現させるべく、会員増強委員会だけではなく会員の皆様方にもご協力していただきたいと思います。私としては『どうか入会して下さい』とお願いして勧誘するのではなく、『素晴らしいクラブだから入会してはいかがですか』と問いかける勧誘ができるような魅力あるクラブ作りを目指したいと思います。
 魅力ある楽しいクラブを維持するためには、毎週の例会が大切だと思いす。SAAさん、クラブ管理運営委員会の皆様を中心に、楽しく和やかな中にも品格を感じられる例会作りにご協力いただき、例会出席をより一層促していきたいと思っています。また、ご家族を交えた例会や親睦旅行にも力を入れていただきたいと思います。ロータリーの創始者ポール・ハリスは「あなたはなぜロータリーを始めたのですか」という質問に対し、「淋しかったから」と答えたのは有名な話でございます。 楽しくて充実したロータリー活動を過ごすためには『親睦』の果たす役割が非常に大切だと思います。
 会員増強委員会、そしてクラブ管理運営委員会の活動が充実した先には、奉仕プロジェクト委員会の活発な活動がございます。今年度も例年通りの活動を継続すると同時に、会員一同汗を流して何らかの奉仕活動等をしたいと思っています。
 
 ロータリー歴も浅く、まだまだ経験不足で微力でございますが、歴代会長の足跡を辿りながら、現状に即したクラブ運営に取り組む所存でございます。会員皆様のご協力、ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 
 

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