◆〒793-0030 愛媛県西条市大町687-9 西条ロータリークラブ


       会長あいさつ
        
西条ロータリークラブ会長

会  長  矢  野  光  雄


2009−2010 西条ロータリークラブ活動方針
 
  2009−2010年度ジョン・ケニーRI会長が掲げるテーマは「ロータリーの未来はあなたの手の中に」です。私達一人ひとりは過去を未来へとつなぐ鎖のような存在で大いなるロータリーという伝統の一部を成しているとジョンケニーRI会長は言われております。国際ロータリー第2670地区岡内紀雄ガバナーは行動するロータリアンが、未来を拓く、楽しくなくてはロータリー活動は長続きしない共に楽しむ仲間を増やそうと会員増強を強調されております。ロータリーは、はじめに親睦があり、ここから職業奉仕、社会奉仕、に発展して、そこから国際奉仕が育ったように親睦活動が出発点でありますし、この親睦から奉仕の理想が生まれる場が、例会であります。
 クラブ奉仕は、それぞれのクラブの歴史に育まれた良き伝統である。その素晴らしい雰囲気を保ちつづけることと、ロータリークラブ会員であるが故の楽しさを出来るだけ多くの人々にも味わってもらうため、共に楽しむ仲間を増やそうと云う事であろうと思います。ロータリアンはすべからく職業人でありますから、職業奉仕こそロータリアンの基本的生活態度であると云っても過言でないと思います。したがって、自分の仕事に責任と誇りを保ちつづける事は、当然の事であります。
 社会奉仕は、地域にとって何が問題なのか、それにどういう関わり方をすれば良いのかを考え、行動することによって、地域の人々にその問題に対する認識を深めてもらい、さらにその輪を広げ、問題点の改善につなげて行く事ではないかと思います。
 国際奉仕は、ロータリアン同志あるいは他の人々と世界平和のために国境を越えて真心を持って親善、交友を図る事であると思います。ロータリークラブは奉仕団体であると云っても、ロータリアン以外の人々はもちろん、ロータリアンの中にも、いったいどんな奉仕活動をしているのかあまり見えてないのが実態ではないでしょうか。それぞれのロータリークラブ、個々のロータリアンが私達はこういう奉仕活動をしていますという、目に見える行動を展開していくべきで行動するロータリアンが、ロータリーの未来を切り拓いていくのだと思います。と岡内ガバナーは強調されております。西条ロータリークラブもガバナーの申して居ります事に努力をして少しでも近づけたいと思いますので会員の皆様方の御協力をお願い申します。
  今期週報の表紙に和を表示して居ります。佐々木会報委員長様の素晴らしい発想と肝銘しております。ロータリーの友6月号に私の好きな一字と題して‘和’が記載されて居ります。第2750地区東京三鷹ロータリークラブの高橋一義様です。和は人の協力、調和、仲直り、平和、和む、穏やかになるなど、大切なことが、この文字に表現されていると思います。ロータリーの‘輪’と‘和’ではないでしょうか。と記されております。金子幹事さんが、ロータリーの友6月号に素晴らしい文面が、掲載されていると云われ当クラブの佐々木様が作ってくれた週報の表紙と同じで今期は和を基調に行動したいと思いますので会員皆様方の御協力宜しくお願い申し上げます。

●2008-2009年度 会長あいさつへ

〒793-0030 愛媛県西条市大町687-9  西条ロータリークラブ
Copyright (C)RI2670 SAIJO-Rotary-Club All Rights Reserved.